株式会社ホクチク



DSC02213.JPG収穫前の燕麦(カナダ)
弊社では、お客様のニーズに合った商品の供給をするため、調達から販売まで、一貫して取り組んでおります。現地での検品は、そのための重要な業務の一つです。

燕麦の主な産地は、カナダやオーストラリアであり、現地のサプライヤーと直接取引をすることで低コストで仕入れることができ、また輸入に関わるステップをスムーズにしています。

サプライヤーによって、各農家から仕入れた燕麦を規格に従ってグレード分けされており、安定した品質のものを輸入することができます。


check-hay2.jpg牧草のなかでも、チモシーは競走馬で主に使われているイネ科の草種です。

チモシーの主な産地は、アメリカ・ワシントン州シアトル近郊やカナダ・アルバータ州カルガリー近郊などであり、弊社で取り扱っている乾草もここから輸入しています。

弊社では、直接産地で検品をした上で輸入を行っており、品質の安定・確保を実現しております。


check-hay1.jpg牧草検品の様子(アメリカ・カナダ)
また、マメ科の草種であるルーサン(アルファルファ)も、チモシーと同様に産地で直接検品をし輸入をしています。

牧草のサプライヤーは数多く存在し、一部のサプライヤーとは直接取り引きをしています。その中で、弊社の基準によりグレード分けを行っています。



chaff.jpg切草
燕麦や牧草は、自社の工場で加工されます。

燕麦は、スチーム圧ペンすることで消化性・嗜好性が増します。
自社でやることにより、スチーム・圧ペンの加減を調整でき、また加工から配送までの鮮度も保つことができます。

牧草は、切草に加工することで、牧場側での裁断の手間を省いています。そのまま飼い葉桶に給与することができるため、扱いやすい形態です。



P1010036.JPG2階配送の様子
最終品質管理者としての役割を担い、丁寧な配送が出来るよう自車と、特定の運送会社様による体制を整えており、お客様にとってわずらわしい在庫管理を定期的な配送でサポートしています。宅配便やコンテナーによる道外発送も可能です。

写真は、馬産地独特の風景です。厩舎の2階に牧草倉庫がある場合も多く、このようなリフトボディ車で商品を運んでいます。